
去る6月15日、アエルビル研修室に於いて「仙台中央支部」と「仙台東部支部」との合同総会が開かれ、「仙台中央支部」と「仙台東部支部」との統合が承認され、新支部、「勾当台クラブ仙台中・東支部(せんだいなか・ひがししぶ)」が誕生しました。
ことの起こりは、「仙台中央支部」会員数の激減にありました。ひと頃、仙台中央支部の会員数は140名ぐらいで推移していたのですが、その後入会者の激減、他界者の増加等によって会員数は年々減少。昨年度末には会員総数が45名までになってしまいました。これでは正常な支部活動を維持することは不可能です。往時、総会や新年会には30数名の参加者があって大変盛り上がった楽しいひと時を過ごし、また旅行会では小型バスを借り切り一泊旅行などを楽しんだものでした。
こうしたことから、仙台中央支部は、役員、会員の同意を得て「仙台東部支部」に対して編入(統合)の受け入れをお願いしたのです。伝統ある「仙台東部支部」のこと、当然このような申し入れには多くの抵抗があったことでしょう。しかし大坪支部長さんを始め役員、会員皆様の暖かいご理解により両支部統合への協議に進めることが出来、以後数回の協議により両支部統合の合意を得ることが出来ました。誕生した新支部の会員数は110名。きっと「勾当台クラブ」の理念に沿った活動が復活出来るものと期待しています。
仙台中・東支部長 長谷 浩明