
仙台南支部の現況を報告します。令和8年度の支部運営をどのようにすべきかを検討するため、4月下旬に役員会を開催しました。これまで実施してきた「今後の勾当台クラブのあり方に関しての会員アンケート結果」や役員会での協議内容について、支部長から話しがあり、令和8年度をもって解散することがほぼ確定したとの報告がありました。
各支部の皆さんも同様と思いますが、解散することが確定した現在、当支部として、令和8年度の事業をどうするのか?令和8年度以降は、このまま有志で会を継続するのかを話し合いました。
令和8年度事業については、6月中に総会を実施、日帰り研修(女性会員等交流会)・新年会は従来どおり実施の方向で提案することになりました。また、本部では、令和8年度は、勾当台クラブ創立60周年の記念に当たることから式典並びに記念パーティーを実施することとしているが、支部としても解散式を考えてはどうかいうことになり、総会で会員皆様の意見を拝聴の上、決定することとしております。
当支部では、毎年新規加入者がなく、亡くなられる方、脱会者が出ることから会員数が減少の一途をたどっており、事業運営が難しくなってきています。各支部も同様と思いますが時代の流れとは言え寂しくも感じております。
私は県職員として、また個人として仕事やライフプラン事業を通して、会員の皆様に大変お世話になり感謝していること、これからも末永く健康でお過ごしいただきますよう祈念しております。長い間ありがとうございました。
仙台南支部 松 公男
