
勾当台クラブの解散が決まりました。県の勤務延長制度が導入されたことやコロナ禍での親睦交流機会の自粛等が新規会員の加入を阻んだのでしょう。まあ時代の流れと言っていいのでしょう。我が仙台西部支部も解散です。
ピーク時の平成22年には160名を超える会員がおって、支部交付金も20万円受け取っておりました。総会懇親会には40名、秋の宿泊旅行会に15名、新年会にも25名の方が出席者しておられました。当時の支部役員の皆さん、やりがいがあってさぞ楽しかったでしょうね。我々現役員、コロナ禍明けの令和5年に7年間支部長を務められた加藤秀郎様から引き継ぎました。まさか最後の役員となるとは思ってもみませんでした。各支部の中でも当支部会員の減少がとりわけ目立つ中(現在57名)、コロナ禍明けで5年ぶりの実施となった総会・秋の旅行会・新年会と、この4年間何とか通年事業を再開することが出来ました。特に山内十三喜様には毎回特段のご協力を頂きました。心より感謝申し上げます。
今年の総会も無事終了し、これから秋の旅行会です。一昨年は寒河江市慈恩寺・最上川舟下り、昨年は中尊寺・猊鼻渓舟下り、そして今年は7名で飯坂温泉旧堀切邸・桑折町旧伊達郡役所に向かいます。また、年明けの新年会には既に13名の申し込みがあります。残された半年、役員一同元気に務めを果たしながら、当支部の残余金は全額県に寄付することで仙台西部支部として有終の美を飾りたいと思います。
仙台西部支部 伊東 則夫
